自分だけの服、自分好みの服、好みのデザイン、好みの仕立て を実現する大田区南蒲田の長い歴史を生かしたテーラー、弓田洋服店
自分だけの自分好みの服、好みのデザイン、好みの仕立て当店は1958年(昭和33年)に弓田洋服店を創業致しました、ハンドメイド、フルオーダーを専門に営業する中数多くのコンクール等に出品し入賞する事により技術を磨き体の流れを生かしながら動きを考えタイトでも行動しやすく美しいラインの洋服を念頭に置いております。
その中で自分らしさを表現し誇れる洋服を作り上げる為に豊富な各種ディテールをご用意して選ぶ喜びを感じ、そしてベストなフィッテング感を味わって
頂きたく思います。
時の流れを5年サイクルに合わせた時の流れを5年サイクルに合わせて洋服も凡そ5年ほど経過しますと、流れが変わり現在の洋服とは違うなーと感じます、その時が次のスーツを仕立てるタイミングでも有ります。
お仕事等で相手の方に接する時当店の洋服を御召し頂く事により、洋服の事を気にせずお仕事に専念する事が出来ます。
なおほつれ等の洋服のメンテナンスはいつでも速やかにさせて頂きます。
お客様1人1人の型紙を全部残しますお客様の洋服の型紙を残すことにより次回も同様な仕上がりが出来ます。
デザインやディテールの変更等も簡単にできます。そして初めてのお客様の場合、現在お召しになって居らっしゃるスーツが有りましたら参考に見えて頂きます。
>>詳しくは弓田洋服店の特徴へ
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仮縫い |
完成品 |
当店で初めてスーツをオーダーされるお客様が、大変気に入っていただけましたのでご紹介します。
こちらのお客様は細身で怒り肩の体型で、外国ブランドのスーツを着られていたのですが、どうしても肩に合わせて大きめを選ぶと身頃からウエスト周りがゆるく、袖も長くなって大変格好が悪くなってしまうとのことでした。お仕立ての際に現在着ているこの服が気に入っており、サンプルにお持ちいただきましたが、やはり大きめの様子。持参した服のパターンを使い、仮縫いをしたところタイトにして欲しいとの意見を取り入れ、今回のスーツを仕立てました。
「特に肩周りのフィット感がよく、今までは怒り肩のため大きめの服を選んでいたのでフィット感が無かったのですが、体型に合わせて仕立てることで自分自身をスマートに見せることができた」とのことでした。
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父のスーツ |
袖直し、別の生地で仮縫い |
大学生の息子さんが若くして無くなった父のスーツをリフォームして就職活動に。
サイズの大きな父のスーツをタイトにフィットするようにお直ししました。胴回り15センチ、肩幅5センチと大幅なサイズダウンだったので、袖も取り外し調整をいたしま、した。仮縫いの際は別の生地で製作した袖を付けての仮縫いとなりました。
できあがったスーツは体にフィットしたものに。このスーツを着て企業の面接に行った際、就活スーツではなくストライプの柄の入ったスーツをい着ていたこことを聞かれ、亡くなった父のスーツをリフォームして着ていることをお話されたそうです。本人の人柄も相まって、無事内定をいただけたと喜んでおりました。
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